波に乗れる

昨日は友人と1時半過ぎまでzoomで話し、今日は起きたら11時だった。まだ眠かったけどここで寝たら生活リズムが崩れるし、2日しかないから平日までに立て直せないと思い、無理やり起きた。昨日の仕事終わりに友人に「休日だ~」と連絡してからずっと土曜日の気分だったので、今日は日曜日な気がしてしまう。

 

おとといから技術研修が始まり、外部企業の研修がまあ多分に漏れずwackなので、勉強しなきゃなあと思いながら時間が過ぎる。ネットサーフィンしてても目がちかちかするし、ラジオも聴けなくて、もちろん本も読めなくて、まあ昨日のことをブログに書くかとワードを開けばドロドロした文章が出てくる。

やばいやばいやばい、と思って、とにかく今楽しめるものを見つけなきゃ、とBLACKPINKのコーチェラの映像を観た。韓国語は全く分からないから、BLACKPINKは私にとって一番情報量が少なくてアガるエンタメとして機能しているらしい。そのまま寝落ちして起きたら日常に戻っていた。寝不足だっただけか。

 

夕飯を作りながら不毛を聞いていたら、番宣でアンタッチャブルの柴田が電話出演していた。コーナーメールを募集するとのことで、ツッコミ先行宣言のお題は「お前10年間なにしてたんだよ」。最高。シカマン、聴いたことないけど絶対聴かなきゃな。

 

たりないふたり』でもちゃんとめちゃくちゃ笑えたのでよかった。回を重ねるにつれて若林の目が和らいでいくのが良い。

「でも最近の一番やばい集まりは若林、DJ松永、朝井リョウだよね」という話を友人とした。

『あちこちオードリー』のCreepy nutsゲスト回をなぜか見なかったのが相当悔やまれる。ストックもまだあるみたいだし、リモート収録もしてるみたいだし、過去回放送はないかなあ。

 

おじさんたちがzoom飲みにはしゃぎ始めた頃、私たちは「zoom飲み、もうよくない?」と言っているのが面白い。私は人とそれぞれなにかしながらだらだら話すの(いにしえの言葉でいうところの「さぎょイプ(作業Skype)」)が好きだから、毎週惰性で集まるのもそれはそれで楽しいのだけど、心配な人に踏み込めない壁という意味では限界を感じる。

昨日は10月の温泉旅行の計画を立てたりして、変な気持ちになった。

 

『ハイパーハードボイルドグルメリポート』の放送されたリベリアの娼婦飯の話を読み終えた。あの映像だけには乗らない感情がたくさん描かれていた。

「外国に出て気づくことのひとつに、日本の異常とも言える明るさがある。深夜であろうと煌々と灯りのたかれたレストランなんて西洋にすら稀だ。電灯だらけの日本で暮らせばそれは夜目も利かなくなろう。文明の発達は人間の能力を簡単に衰えさせる。」というところがいい。暗い部屋で生活していることを肯定された気持ちになった。白いライトは明るすぎて好きじゃない。イルミネーションも青よりオレンジが好きだ。

あと、リベリアから帰ってきて台湾に行く間のつかの間の日常の話もよかった。

この本を読んでいると内容の面白さもさることながら、上出さんの語彙に驚き、本人に対して興味がわく。私の語彙が少ないだけだろうか。

泥梨という言葉を調べていて知ったけど、「奈落」ってサンスクリット語の「naraka」の音訳らしい(泥梨はniraya、意味は同じ)。知らないことからスタートするネットサーフィンはいつまでも楽しい。キューバにいたときに、同じ部屋だった日本人に「また辞書読んでる」とよく言われていたけど、辞書、ついつい読んでしまうよね。

 

だれやめナイト』はどんなペースで更新されるのか、情報がなくてやきもきしてしまう。焼酎「海」はスーパーをまわってみたけど見つからなかった。